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キン肉マンにおけるサンシャインの事件簿を紹介します。

砂の超人サンシャイン

キン肉マンという漫画にはサンシャインと言う超人が登場します。
悪魔超人の幹部クラスである悪魔六騎士の首領格という超人です。
総大将の悪魔将軍に次ぐ位の実力の持ち主だと言う事です。
ちなみに、巨体の砂の超人ですね。

人間に敗れ去る

黄金のマスク編でジェロニモと対戦するわけですが、ジェロニモはちなみに人間です。超人ではありません。
しかし、その人間に負けてしまうという失態を冒してしまいます。この時は、胸の部分にある目印が鍵になっていて、それを見破られてしまい、さらに鍵をジェロニモが落とした時に、音に弱いと言う事がばれてしまい、ジェロニモのアパッチの雄たけびの前に敗れています。

サンシャインがギブアップ?

次にアシュラマンとコンビを組んで、はぐれ悪魔コンビとしてタッグトーナメントにも参加しています。
本選が始まる前に、カナディアンマンとスペシャルマンを地獄のコンビネーションで破っています。そして、本選が始まり、最初の相手は「テリーマン・ジェロニモの2人のニューマシンガンズ」でした。
この時に、ジェロニモに呪いのローラーという技?を使うのですが、以前、弱点だったパーツをローラーに変えていたのです。そして、ジェロニモの腕をズタズタにします。
しかし、サンシャインは音に弱いと言う弱点もあったのではないでしょうか?私がジェロニモだったら、サンシャインが出てきたと同時に「アパッチの雄たけび」が利くかどうかを試してみるでしょう。これが通用するのであれば、ニューマシンガンズは楽に勝てたのかも知れません。
しかし、胸の鍵をローラーに変えて弱点を克服したサンシャインであれば、音の対策も既にしてあるかも知れません。まあ、耳に耳栓が入れるとか、その程度のものかも知れませんが。次に紹介するのが、キン肉マンで多くの人がおかしいと思ったのが、サンシャインがテリーマンに「テキサスクローバーホールド」を掛けられるのですが、ここでサンシャインは余りの痛さに「ギブアップ」と言おうとしてしまいます。
しかし、サンシャインって砂の超人ですよね。別に砂になれば簡単に脱出できるのではないでしょうか?さらに、その時にアシュラマンも「サンシャイン!砂になって脱出しろ!」とは言いませんでしたよね。
これって一体、どういう事なのでしょうか?当時の私が考えていたのは、胸のキーパーツをローラーに変えてしまった事で、砂になれる条件が変わってしまい、その時に砂になれる状態ではなかった。という物です。
しかし、作者のゆでたまごの方から、その件についてのインタビューで砂の超人に関節技をしてくるような超人はいなかったから、パニックになってしまって砂になるのを忘れてしまったと言う物です。
まだまだ、この頃のサンシャインは若かったんですね。ちなみに、こんな初歩的な事を忘れるなんて、悪魔将軍の教育の仕方にも問題があるのではないかと思いました。
誰でも、分かりそうな事を忘れてしまうような人を悪魔超人界の幹部においていて、大丈夫なのでしょうか?それを考えると、悪魔超人がキン肉マン2世の世界で衰退してしまうのも分かる気がします。ちなみに、タッグトーナメントでは2回戦でマッスルブラザーズに敗れたあと、ネプチューンマンの「ダブルレッグスープレックス」をくらって、死んでしまった?かのような状態になるのですが、この時もダブルレッグスープレックスを砂になって回避する事も出来たはずです。
どうも、サンシャインはうっかりする事が多いんですよね。

シングマンを破る大金星

その後、サンシャインに再び、輝きが戻ってきます。
パーフェクト超人の中でも最高幹部と言ってよい、パーフェクトオリジンの1人であるシングマンを破る大金星を挙げています。確かに、シングマンを騙して勝ったようなところもあるのですが、この時のサンシャインは頭が非常に冴えていました。パーフェクトオリジンに勝ったのは、悪魔六騎士の中でも、ジャンクマンとザニンジャ、サンシャインだけでした。この時に、ジャンクマンはペインマンに勝ちはしたが、既に動ける状態ではなく戦闘不能状態になっていました。
ザニンジャもカラスマンに勝ちましたが、既にボロボロでその後、サイコマンに試合前にあっけなく病院送りにされています。しかし、サンシャインだけは、ほぼ無傷の勝利でした。
最後に「悪魔将軍様バンザイ」の雄たけびまであげています。シングマンとの相性の良さもあったのですが、自分の特性をちゃんと生かせば無傷で勝利を収める事も出来るといういい例ではないでしょうか?ただし、間違って「ギブアップ」と言ってしまわないように注意は必要です。ちなみに、サンシャインの名言としては「悪魔にだって友情はあるんだ」とシングマンに言った「都合の悪い事は忘れよ」は名言だと私は思っています。

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