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KDDIについて、あれこれ色々と知っている事書いてみたよ。

KDDIってどんな会社なんだろう?

KDDIは2000年にDDI(第二電電)とKDD、さらにIDO(日本移動通信)の3社が合併して発足した会社になっています。

DDIは京セラ主体の新電電で第二電電企画株式会社として設立されました。

KDDはもともと国際電信電話といって、1953年に国際通信網整備のために作られた会社で、もともと電電公社(NTT)がら分離されて設立された特殊会社だったため、NTTのライバル会社でありながらも、実は兄弟企業ということもできます。

IDOはもともとトヨタ自動車や日本交通公社が主体となり、東京電力などの地域の電力会社が参加して日本移動通信株式会社として設立されました。

現在KDDIの主力のサービスはauブランドによるモバイル通信とブロードバンドインターネットサービスになっています。

また法人向けとしてICTソリューションを日本国内外で展開をしています。

もちろん、現在も電話サービスを行っており、NTTの通信設備を使わずにKDDI独自のネットワークを使った直収型電話サービス(auひかり電話サービス、ケーブルプラス電話、ホーム+電話、KDDI-IP電話)などを展開しています。

国際電話サービスについても行っており、基本料金なしで使った分だけの料金で利用可能です。

KDDIのポイントについて

KDDIのポイントサービスは、WALLETポイントといいます。

WALLETポイントはau携帯電話、対象のKDDI固定通信サービスなどの月額利用料金や通信料に応じて溜まるマンスリーポイント(利用額1000円ごとに10ポイントたまります)とau WALLETでお買い物をすることで貯めることができます。

au WALLETプリペードカードを利用した場合には200円ごとに1ポイント、au WALLETクレジットカードを利用した場合には200円ごとに2ポイント、貯めることが出来ます。

WALLETポイントの有効期間はポイント付与から4年間で、1ポイント1円として利用することが可能です。

WALLETポイントはau WALLET プリペイドカードへチャージして世界約3,810万件のMasterCard加盟店やWebMoney加盟サイトで利用することが出来ます。

また、au料金の支払いに使うことが出来ますし、データチャージにも利用することが出来ます。

デジタルコンテンツの購入代金や、au携帯電話の本体代金、アクセサリー代金としても利用することが可能です。

ただし、サービスによってポイントの利用条件が異なるケースや、利用することが出来ないケースなどもありますので、利用の際にはよく確認してください。

KDDIの国際電話はお得なのか?

KDDIの国際電話料金ははたしてお得なのでしょうか?早速チェックしてみましょう。

今回はNTT東日本、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDIの4社で比べてみたいと思います。

今回比べてみるのは、日本からイギリスに電話をした場合の料金で比べてみました。

(ちなみに、日本とイギリスの距離は大よそ10,010kmで、地球四分の一週くらいの距離になります)まずNTT東日本の光でんわの場合には、1分間ごとの通話料は20円になります。

次にNTTドコモの場合でチェックしてみましょう。

NTTドコモでは平日8:00〜19:00の場合には、30秒で108円、つまり1分間では216円、平日の19:00〜8:00までと土日祝日は30秒で78円、つまり1分間では156円ということになります。

次にソフトバンクの場合でチェックしてみましょう。

ソフトバンクの携帯電話からは、通常料金が3分間で600円(6秒ごと20円の課金)、割引料金の場合には3分間で450円(6秒ごと15円の課金)、特別割引料金の場合には3分間で300円(6秒ごと10円の課金)になります。

ではKDDIの場合はどうなのでしょうか?KDDIの国際モバイルトークの場合には、1分間に105円になります。

Au国際電話サービスを利用した場合には30秒間65円ですので、1分では130円になります。

KDDI顧客情報流出事件

KDDIでは過去、顧客情報流出事件が起こっています。

その内容というのはどのようなものだったのでしょうか?事件の発端は、2003年にKDDIの業務委託先の取引先社員が、顧客情報を治めたPCを自宅に持ち帰ってしまったことから始まります。

このデーターが社員から知人の元に渡り、2006年5月30日に個人情報を入手したという連絡が、個人情報開示相談室に持ち込まれます。

さらに2006年5月31日に入手した顧客情報の一部として約40万人分のユーザー情報がKDDI本社に持ち込まれました。

2006年6月13日には恐喝容疑で2名の容疑者が逮捕されました。

当初流出した情報はKDDIのISPのDIONの顧客情報と言われていましたが、その後にKDDIのネット決済代行サービスを利用していた法人997社の情報や、IP電話サービス「KDDIフォン for @nifty」を利用していた顧客の個人情報、さらにJENS SpinNetとSANNETの顧客情報も含まれていたことが分かり、約400万件の顧客情報が流出した事件となりました。

このKDDIの顧客情報流出事件は、2004年に発生したYahoo!BB顧客情報漏えい事件に次ぐ規模のものであったとされています。


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