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飲んだりするとなぜ、カラオケがしたくなるのでしょうか。

カラオケはどのようにして誕生したのか?

ジュークボックスって本物は見たことないでしょうが、日本のカラオケのスタートは、1970年代の神戸でバーなんかに置いてあったジュークボックスにマイクをつけて、テープで再生しながら歌ったていたのでした。

1曲歌うと100円と高い料金だったそうですが、人気を集めていったのです。

最初は、カセットテープにカラオケ曲が入っていて、それに合わせて歌詞カードを見ながら歌う形でした。

次第にカラオケの楽しさは広がっていって、80年代に入るとモニター画面に字幕映像が映る形に進化していきます。

これが今の映像カラオケの走りですが、ここからカラオケはどんどん飛躍的な発展を遂げていくのです。

次に大きくカラオケを変えたのは、レーザーディスクの登場で、多くの曲を一枚のディスクに収録できるので、多くのスナックやさらには居酒屋までもが、レーザーディスクカラオケ機器を設置しました。

でも、レーザーディスクを入れ替える手間があって、今の通信カラオケとは使い勝手は違っていたのです。

次にカラオケ機器を操作するのにリモコンを使って行なえるようになって、選曲が便利になっていきます。

ちなみに今や街角の至るところにあるカラオケボックスは始めて登場したのは、85年の岡山県でした。

そして、今は通信カラオケの時代で、インターネットの急速な発展によってです。

なぜ飲み会の後にはカラオケがしたくなるのか?

カラオケが頭から嫌いという人は別として、お酒が入るとカラオケを歌いたくなるものです。

何故カラオケが1歌いたくなるかというと、発散できるからではないでしょうか。

カラオケは上手でなくても自己満足できると思いませんか?そしてカラオケと言えば、エコーを効かせられるので、普通にマイクなしで歌うのとは違って声が伸びます。

さらに、異性とデュエットできるチャンスでもあるのです。

さらにカラオケに行くと人の歌を聞くのも良いもので、選曲が自分の好きな曲だったりすると意気投合できます。

普段会社では、あまり深く付き合っていなかった仲間とお酒が入っていることもありますが、気持が合ってきたりするのが、飲み会の後のカラオケなんてあるのです。

歌は良いんでしょうね。

新曲がでると誰よりも早く自分がカラオケで歌うなんて最高気分ではないでしょうか?飲み会にも色々あって、一番多いのが仕事仲間同士が多いかと思います。

仕事でのストレスが溜まってくるものです。

そんな時に飲み会があると、カラオケで発散したくなるので、二次会の定番にカラオケが多いのです。

カラオケをし過ぎると喉の病気になるのか?

別名カラオケポリープと言われているのが、声帯ポリープです。

喉頭やのど仏の裏側にある声帯の粘膜の一部が腫脹や突出している状態です。

出来る原因は、声帯に激しい刺激が与えられるとか炎症が起こったことで、粘膜上皮下が出血してしまうと血管が破れて血腫ができてしまうのです。

カラオケで無理な声をだすと声帯には激しい刺激が与えられます。

ですから、カラオケのし過ぎは喉の病気を惹き起こすことがあるのです。

タバコを吸いながらお酒を飲んでカラオケを歌うとカラオケポリープが起こることがあるから注意が必要なのです。

ちなみに声帯ポリープができると声がかれて普通の声が出せなくなります。

喉に違和感が発生してたんがからんでいくのです。

ですからカラオケで声帯ポリープを作らない歌い方としては、自分の声の高さの限界を超えた発生を無理にしてはいけません。

声帯に強い刺激が走って声帯にある粘膜上皮下が出血しまいますからね。

声を無理にだすのは発声方法はやってはいけないのです。

喉を大きくあけてあくびをする感じ発声すると声が大きくでますからね。

歌が上手くなるコツ

カラオケを歌って上手な人と一生懸命に歌っているのに、旨くない人がいます。

上手になりたい気持は皆同じですよね。

練習しても上手になれない場合には、歌い方に問題がある場合があります。

のど声とは、喉だけで歌っている場合で、良く言われるのは、「腹から声をださなければならない」ですよね。

歌を旨く歌える方法の第一歩は、のど声でない歌い方をマスターしなければなりません。

のど声はかすれて発生されたり息がもれたりしますからね。

歌が旨いには、高音がでると良いのです。

さらにのど声は、喉を痛める危険性があります。

のどが大きく開いているとのど声にはなりません。

あくびをして見てください。

その時には、のどは大きく開いています。

そしてあくびをする感じで大きい声を出して見るとどうですか。

のどの奥から声が出た感じですよね。

そして、舌使いも高い声の発生に関係していて、舌に力が入っているといい声は出ませんからね。

そして、歌にはそれぞれメロディーがありますが、要は何度も聞くと覚えられるので、歌いたい曲は何度も聴いていけば、メロディーを覚えられるのです。


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